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自然木の家

「本物の家」を造るためには原木の調査から

「本物の家」を造るためには、原木から調べなくては良い家は出来ないと考えます。

中央設計では貯木場まで行き、柱や梁、床材等に加工される木材を原木の段階からしっかり調査しています。

新潟港原木貯木場 視察
新潟港原木貯木場 視察
松床板原材料 視察
松床板原材料 視察
床板製材メーカー視察
床板製材メーカー視察
製品仕上がりを厳しくチェックする稲葉社員
製品仕上がりを厳しくチェックする稲葉社員
床板材の仕上げ前の状態をチェックする原島専務
床板材の仕上げ前の状態を
チェックする原島専務
床板材の乾燥工程含水率5%未満まで乾燥させる
床板材の乾燥工程
含水率5%未満まで乾燥させる

無垢の構造材(柱や梁)は「含水率」が大切!!

住宅資材として最適なはずの木材も、中には反ったり、ねじれたり、割れたりするものがあります。

乾燥工程これは木材 に含まれる水分が主な原因です。木材は水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮しようとする性質があるからです。伐採したばかりの木には全体にたっぷりと水分が 浸透しています。

その木に含まれる水分を表す数字を 「含水率」といいます。その水分は時とともに蒸発して いきますが、木の繊維方向によって収縮の割合が異なり ます。これが木材の変形の原因なのです。

良い家を造るためには、良い原木から作られた確かな  建築資材を使用しなければなりません。

  • 構造材の含水率は15%以下になっているか?
  • 床材の含水率は10%以下になっているか?

含水率中央設計はこの様な事がとても大切だと考えています。

木材は乾燥にともない、その強度を増します。
右のグラフからもわかるように、含水率10%の木材は含水率40%の木材に対して、曲げ強度、圧縮強度、共に約2倍となります。