自然との共生
でも手を入れた自然もこんなに美しいんですね。
この写真は、箱根の「山のホテル」から 芦ノ湖を望んで撮影した写真です。4月~5月はツツジが満開で、それは それは素晴らしい眺めだそうです。
家を建てるなら『安全』で『安心』できる『住みやすくて快適』な家がいい。
これは家に対する最低かつ最高の望みなのではないでしょうか。
“安全・安心・住みやすくて快適な家づくり”。これは弊社全員がお施主様に対して第一に心掛けている事項です。
しかし、いつからか家づくりは、石油化学製品オンパレードの新建材に囲まれた「不健康」で「不安」で「不快」極まりない家ばかりになってしまいました。
考えれば、これは戦後間もなくハウスメーカーの誕生と共に発生して来た問題なのです。
大きな利益を上げる為にハウスメーカーは画一された製品を必要とし、少しでも安く供給する為に石油化学製品で作られた建材を大量に工場生産させ始めたのです。
これにより、大手ハウスメーカーは大きく発展し、不健康な家を大量に造る結果となってしまいました。この様に新建材の歴史は年数で言えば、たかだか50年位の事なのです。
これにより、健康で安心できる楽しい生活がなされるべき家が、ホルムアルデヒト等の揮発性有機化合物によるシックハウス症候群等の恐ろしい症状を誘発する家になってしまいました。
しかし最近、賢明な方はハウスメーカーによるこのおかしな家に気付かれ始め、自然の素材を多用し、石油化学建材製品はなるべく使用しない家をお求めになる様になってまいりました。
中央設計は設計事務所として、自由設計による、完全な注文建築をお造りするという大前提の上に立って『お客様の夢を叶える事』と共に、さらに健康と環境に留意した良質な住宅である、『安心して健やかに暮らせる家』をお造りしなければならないと考えています。
それは設計事務所だからこそ持つ知識と立場から「住む人の心と体の健康を守る責任がある」と考えるからです。
家は化学材料等を極力使わず、天然無垢材や塗り壁などの「生命材料」から造られた家の方が良いと言う事は誰もが分かっているのです。しかし、なぜそれができないのでしょうか?
- ハウスメーカーでは採算が合わないのです。
- 大量生産ができず、企業ベースに乗らないものは作らない。
これがハウスメーカーの考え方です。
これでは日本から良い家は無くなってしまいます。
しかしまだ大丈夫です。高い技術を持った大工職や左官職、屋根職人等は、まだ沢山います。 中央設計はこの様な高い技術を持った多くの職人方との接点を大切にしてまいりました。
中央設計は『設計事務所で無ければ出来ない家づくり』を今後も続けてまいります。
設計事務所だから出来る『自然木の家』

桐の床と桐の階段
桐の床は床暖房が無くてもつめたくなくて、
とてもソフトな感覚です

桐の床と松の天井
家具も桐です
桐の家具はすご~く軽くて
片手で持ち上がります
こんな自然な木の家は建てたいんだけれど、価格が高くて手が出ない!
そんな事は ありません。
中央設計は設計事務所としてお客様の夢を実現させていただくよう、自然木材料を 安価で購入する為に、生産現地仕入れに努力しております。
メーカーから直接仕入をする事によって資材価格を大幅に安くする事ができました。





